シーンレシピ
シーンを説明する。マップを読み込む。
レシピは高レベルの操作を並べた短いJSONファイルです。アプリはそれをグリッドに正確なジオメトリに展開します。床は敷き詰められ、壁は角で出会い、開口部は辺の上に載ります。スターターシーンもこの方法で作られており、AIアシスタントが一文から書ける程度に小さな形式です。

仕組み
- 頼む「夕暮れの松林、街道脇の祠。道端でローグが待っている。」
- アシスタントがレシピを書く同梱のガイドを使って:レシピのスキーマ、QAチェックリスト付きの制作ガイド、全IDと占有面積を載せたアセットカタログ。
- 読み込むファイル ▸ シーンJSONを読み込む。モデルはライブラリからダウンロードされ、ビルダーが警告があれば報告します。
- 飾って遊ぶあとは普通のシーンです。塗り、動かし、光源を足し、Playを押すだけ。
レシピの見た目
9つの操作で遊べるマップができます。矩形はグリッドのセル単位、アセットはライブラリのID。あとはビルダーが処理します。外周の壁は正しい角になり、スキャッターは祠を避け、松明は祭壇を照らします。
floorは矩形を埋めるか経路に沿って敷き、素材を混ぜ、回転をランダムにして自然な地面を作ります。wallsは矩形の周りに壁ファミリーを走らせ、出入口用の隙間を空けるか、指定した辺だけに立てます。prop、line、scatter、clutterは、セル指定、経路沿い、または除外範囲付きのランダムでものを配置します。light、effect、miniは松明、炎と煙、HPとリング付きのトークンを追加します。
リポジトリのai/フォルダにスキーマ、制作ガイド、完全なカタログがあります。Claude Codeなら全工程がコマンドひとつ:/create-scene。
よくある質問
どのAIで動きますか?
ガイドを読んでJSONを書けるアシスタントなら何でも。ガイドはリポジトリに/create-sceneコマンドを持つClaude Code向けに書かれていますが、形式自体はプレーンです。
AIが存在しないアセットを使ったら?
ビルダーがすべてのIDをライブラリと照合し、見つからないものを報告します。スターターシーンは警告ゼロでテストされています。
レシピを手書きできますか?
はい。見た目より簡単です。上の祠は9行の意図で書けています。リポジトリのテストは、examplesフォルダに置いたどのレシピも検査します。